私たちは、所有している竹薮の土地活用について悩んでいました。竹薮の土壌は、根の張りが浅く横に広がる性質があると言われています。ご近所に不安を与えているのでは?という点からも遊休地となっている竹薮の売却を考えていました。
そんな時、月一回の表履きで創園建設の北尾社長と偶然に顔を合わせることになり、土地の売却を相談したことから、グループホーム建設のご提案を受けました。
グループホームとは、認知症をお持ちの年配者が、ご自宅に近い状態で介護職員とともに自立した共同生活を送る家。京田辺市にはグループホームがまだ無いとのこと。個室には、使い慣れた家具や身の回りの物など持ち込むこともできるそうです。
北尾社長から、病院や看護学校、介護施設などを経営する洛和会さんの紹介を受けたことからグループホームの必要性を強く感じました。
竹薮の土地について何の構想もありませんでしたが、どんどんイメージが湧いてきたのです。おかげさまで売却予定だった土地を手放さず、「貸す」という形で契約させていただくことが決まり、グループホームの建設が始まりました。
その後、北尾社長から税理士さんをご紹介いただき、消費税の還付まで受けることができました。これは、知らなかっただけに感激!
創園建設さんには何から何までタイミング良くご提案いただきました(笑)
そして、何よりも、地元に喜ばれる施設を建ててくれた創園さん ありがとうございました!
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