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興戸駅前に400坪の遊休地を保有していました。
毎年払い続ける固定資産税は負担に感じていたし、そろそろ相続対策も必要。売るか建てるかで迷っていました。
そんな中で、賃貸マンションについて学ぼうと動いてみると営業マンが次々と提案に訪れてくれました。
最初はプレハブ型物件の提案を受けましたが、まったく魅力を感じませんでした。
マンションの建設はこれからもっと増えていくのだから、むしろ特徴をつけなくては!と思いました。
そんな中、地元の農協の信用部に相談したところ紹介してもらったのが、創園建設さんでした。まず、お会いしたのが北尾社長と野村くん。
2人とも爽やかで感じがよく、とても好印象でした。そして、予算内でいかに喜んでもらえる物件を創ろうかと私たちの立場にたって親身にアドバイスしてくれました。
現場監督の木佐一さんが指揮をとる現場は雰囲気も良く、ていねいな作業の姿に創園さんにお任せして良かった!と心から思いました。
一度見積もりをしてから、値段を上げていく施工業者がほとんどの中、値段は据え置きでグレードを上げてくれたことには感激。それも、当初に取ったプレハブ型の物件見積もりとほぼ変わらない価格で建設することができたのです。
1階の石貼りのところなど1つ1つが手作業で、パースからは感じとれなかった素材感の良さを目の当たりにして、竣工日が楽しみでした。
ケイズメゾン・アヴァンセは平成16年3月に竣工。
エントランス前には、南欧情緒を醸し出すフェニックスの木。さすが、造園業が出発点だけあって、建物と庭の雰囲気づくりは絶妙!手摺、ベンチ、外灯などのディテール1つをとってもセンスの良さが感じられ大満足でした。
「分譲ですか?」と聞かれるたびに笑顔になってしまうほどの重厚感のある外観。夜間ライトアップされた姿はまた格別です。
想像以上の出来栄えに、息を呑むほど感激しました。
ケイズメゾンの入居者は、新婚家庭が多くみんな仲良し。ある人が音頭をとって、入居者向けのネット掲示板を設置し、お庭でバーベキューを楽しんだり、主婦の会を開催したりとご近所付き合いを楽しんでおられます。
そして、居心地がいいから定着率もいい。と、いいことづくめ!
当初は、相続目的で土地活用を考えていましたが、気づけば有効利用に変わっていました。これは、ひとえに誠実な人との出会いがあったからこそできたことです。
農協の職員さんに始まり、信吉事務所さん、そして北尾社長とその姿を見てがんばる野村君、現場をひたむきに頑張ってくれた木佐一さんとの出会いがあったからこそ信頼関係を築くことができたと感じています。
「ケイズメゾン・アヴァンセ」は創園建設の皆さんの人柄と技術力が成せる技だと思います。これからも末永くよろしくお願いします! |
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